地元財田の田んぼで限定された農家が作ったお米を伊賀焼の土鍋で炊きあげました。
最近珍しくなった天日干しで作られているお米もあります。
ほどよく蒸らしたご飯は「めんぱ」というおひつに入れて食卓にお出しします。
水分が適度におひつに吸収されたご飯は、一粒一粒が立っていてお代り必至。
お味噌汁は、旬の野菜や貝などを具材にして熱々をお出しします。
味噌は自家製でまざりものなしの天然3年ものを使っています。
洞爺湖湖畔の壮瞥町にある渡辺さんのお豆腐。
美味しくて一度食べたらやめられません。
週末には札幌からも車で買いに来るお客さんがいるほど洞爺湖の名物豆腐です。
朝のメインはお魚。ほっけ、鮭、ぬかさんま、宗八など、その時期に手に入るものをお出しします。
熱々のご飯と一緒に食べると美味しさもひとしおです。
洞爺の周辺には湧水が豊富にあります。
Riposoの料理には全て羊蹄山の湧水が使われています。
自然のうまみがたくさん詰まったお水です。
小鉢は季節によって、又手に入る食材によって変わりますが、いくつかの例をご紹介します。
食材は洞爺産又は北海道産を使うようにしています。